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ディクシャとは

空

「祝福」「贈り物」を意味するサンスクリット語に由来し、インドの聖者 カルキ・バガヴァンが悟り(目覚め)を人々に授け、人々の心を苦しみからの解放を目的として始めた、 聖なるものからの恩寵のエネルギー伝授の方法です。
 私達が大いなる存在とのきずなを深め、人生を豊かにすることにとても有効に働きます。




ワンネス・メディテーション・ブレッシング(OMB)とは

深い瞑想の境地に入った ディクシャ・トレーナーが聖なるエネルギー(ディバイン)の通り道になり、 とてもパワフルなエネルギーをトレーナーの目から参加者の目に送る特別なディクシャです。この体験が、スピリチュアルなエネルギーを目覚めさせ、意識の目覚めのプロセスが加速します。
 ディクシャをこれまで体験したことの無い方もこのワンネス・メディテーション・ブレッシングに参加することができます。
 それぞれが意図をもって受けることにより、願望の成就に近付きます。

今後の追加日程


「ゴールデンオーブディクシャ会」にご参加下さった皆さまへ

皆様こんにちは
愛媛県のトレーナーきよらです。

5月14日(日)
4月半ばにインドから帰国されたばかりの金城先生をお迎えし、ゴールデンオーブディクシャ会を開催しました。

会では今回のインドでの先生のご体験やインドからのメッセージをお話下さり、
ゴールデンオーブ瞑想の受け方の流れを細かく教えてくださった後、今回インドにご一緒された東海林誠治さんとともに、ゴールデンオーブディクシャをしてくださいました。

20分間のシャバーサナのあと

東海林さんのインドでの体験シェア

身体の中のゴールデンオーブのエネルギーを定着させる意図をもって

OMB

シャバーサナ

シェアタイム

とても スペシャルな会となりました。

ワンネスの会が初めての方も数人いらっしゃいましたが、会が終わった後、すでに意識が変容されており、とても嬉しかったです。

私も
ゴールデンオーブディクシャを受けているとき、身体がエネルギーで満たされ、それが、身体から溢れ出でくる感じでした。そして、今もその状態が続いています。

会の間は、ずっとムーラマントラを流していました。

多くの方々に、この感覚を感じていただきたいです。

以下、いつもご自宅を会場として、使わせていただいている東海林さんご夫妻と今回初めて参加された方の体験とご感想です。

東海林誠治

インドから帰ってからというもの、世界が美しく見えてしかたがありません。

ゴールデンオーブメディテーション体験では、今回初めて、ゴールデンオーブメディテータとして、
金城先生と一緒に、みんなを「光で包む」ということを意図してやってみました。
すると、本当に、光が上から降りてきたような気がしました、
目をつむっていても、まぶしかったからです。
頭上からまぶしい光がたくさんシュルシュル出て行くのを感じました。

インドでの体験をみんなの前で、
おはなしする機会をいただいたのですが、初めて来てくださった方が、
僕の目の前で、涙を「ボロッ」と落とされたのが、とても印象的で感動しました。

その方は、金城先生の大ファンになって、
ギバーになるコースを受けたいと、早速、僕の妻に相談していました。

これからどうなっていくのか、とても楽しみです。

妻:東海林登志子より
<主人がインド行きを決めたとき>
1月の金城先生のお年玉つきOMBの終了後のおしゃべりの中で主人が金城先生に
「ぼく、インドに行きます」と急にポロット言いました。
私も聞いていないし、びっくり。
ちょっとそこまで行ってきます、という風な気負いがまったくない不思議な発言でした。
ですから私は、「ああ、行くんだなあ」「行くようになっているんだなあ」と導きを感じました。驚きましたが、夢をかなえてあげなくては、という気持ちでした。

<インドから帰ってきて>
積もる話があるだろうと、こちらは話を聞くのが楽しみでワクワクしていましたが、「のれんに腕押し」「ぬかにくぎ」とはこのこと…?。こちらが、あれはどうだったの?それでどうだったの?なんかヴィジョンとか見えたでしょ?と先導しても 「ん、良かったよ」(「え。それだけ。なんか…なんかあるでしょ」私)「…ん、なんだっけ?ノート見たら分かるんだけど…なんだったかな?」「ヴィジョンねえ…」とこんな感じでした。
ただ、風呂上りのようなほっこりした顔で幸せそう。ほんとうに平和です。
言動に強さを感じるんじゃなくて、何も言わなくても、安定感のようなもの。以前より頼りになる存在感が出ていました。

<『ゴールデンオーブメディテーション+OMB』を体験して>
(我が家は数年前からOMBの会場として使っていただいています。いつもすばらしい恩寵をいただいています。)
今回主人が持ち帰ってくれた特大の『ゴールデンオーブシュルムリティ』を当日飾ったのですが、そのときから我が家が更にパワフルになったのを感じました。
また毎回すばらしい体験ですが、今回は格別でした。
メディテーション中、私は自分の核からすごいエネルギーで内側が回り始めたのを体感していました。終了した後の幸福感も特別でした。
そして数日たっても衰えないんです。
ゴールデンオーブメディテーションのあとシャバーサナでいつもより長い浸透を体験し、さらに金城先生のOMB。
金城先生が「シフトがもどらないよう、OMBをして止めます」といってくださったことは確かなこと。実感しています。
また終了後、主人が更に強さが増してきたのを感じました。
主人は今回、『人を助けてあげなさい』というミッションをいただいたそうです。その覚悟のようなものが、中心にはまったのかもしれません。

この地からみなさんといっしょにどんどんシフトしていく。
そんな予感を感じさせる、よろこびの体験でした。

本当にそうです。個人的な体験だけではなくて、みんなでジャンプしたよろこびの体験でした。

初めて参加されたKさんのご感想

金城先生、ご一緒させていただいた皆さまありがとうございました。

とても不思議な時間でした。今回の会をお声がけくださった方にはこの数日別件でいろいろお世話になっていて、そのことも含めお礼を言っていたら、まず涙が出そうになりました。

こんなことはじめてで、普通にお礼を言うだけのつもりが、受付でいきなり涙を流したらさすがに変だ、周りの人もこの人どうしたんだろうと思われると我慢していたのに、会場に入って、もう一人お世話になった方かいらしたので、その方にもお礼を言っていたら、その方の優しい笑顔に、言葉だけでなく、ありがたいな〜という気持ちでいっぱいになり、人のあたたかさのようなもの感じて、涙がポロポロこぼれるのをとめられませんでした。

金城先生のお話がはじまって、先生の目を見つめていたら、おさまったと思っていた涙が突然ポロポロ、隣で優しく笑って、そのままの自分でもそっと寄り添ってくれる人達がいると思ったら、涙がポロポロ、自分のこと嫌だって何十年も思っていた自分にも長い間ごめんなさいなんだ〜と思ったら、またポロポロ、自分が感じてなくても、本当はちゃんと守られて助けられていたんだと思ったら、我慢しようと思っても涙がポロポロとめられない不思議な経験でした。
金城先生には、はじめてお会いしましたが、とても素敵な方で、こんな風に年齢を重ねたいなと思いました。気さくであたたかく、女性としてもいいな〜と素直に感じられる方でした。
帰りの空のピンクと紫とブルーのグラデーションが本当に綺麗で、今日の先生のお洋服と同じだと思って帰ったのですが、印象深い一日でした。

一番大きな変化は、今住んでいるところに、ここに住むことが出来て、嬉しく、幸せで、よかった、ありがとう🍀と感じられるようになったことでした。私は私で良かったと思えるようになったら、何をしていても、とても心が軽くなったような気がします。

長くなりましたが、言葉では表現できないものがたくさんありました。素敵なご縁に感謝しています。
ありがとうございました。


「現象と賜り物コース」にご参加下さった皆さまへ

金城初子先生発案のコースにご賛同頂きコースに参加して下さった皆さま、お世話係りの皆さま方のご協力を頂き無事に終える事が出来ました事、心より感謝申し上げます。
オーガナイザーと言う大役を仰せ使い、初めての経験で皆様方に不行き届きでご不便、ご迷惑おかけしました事お詫び申し上げます。
皆様のご期待通りの素晴らしいコースでしたね。
成田空港で童心に返り、喜びいっぱいで 出発されたお姿はとてもほほえましく、そんな皆さまとご一緒させて頂きとても楽しい旅だちでした。
二日間コースは今我々に必要な日々何気なく過ごして来てる今一人一人の意識向上によって全てうまく人生が変わる事意識のレベルを高次に上げていく事、ハートを開きゴールデンオーブを意図し、ディバインとのつながりで願いは叶えられると熱いまなざしで講義して下さるクマールジさんの情熱あるお言葉は感動と感謝でこの場所にいられることの幸せを感じました。
私はseeと力強く、発せられた言葉が印象に残り、全て起きてる事に気づき、観ると言う事の大切さを思いました。この二日間素晴らしい中身の濃いコースに皆さまと参加でき、そして初子先生のご主人さまもご参加頂きオーガナイザート言う体験もさせて頂き、皆さまがたのお力添えで成功出来ました事改めまして深く心より感謝し、お礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。
皆さまのハートに常にゴールデンオーブが輝いていますようお祈りいたします。

岩元加代子


ディクシャ会・ディクシャギヴァー養成講座 参加者の声


認定を受けてこられた方々が、
それぞれにあつく語って下さり、
参加者は皆真剣に聴き入っていました。

今回のOMBは、初子先生がインドより帰国直後でいらっしゃることと、目覚めの認定を受けてこられる方が数名出席されるという事もあり、70名という多くの方が参加されました。 そして会当日わかった事ですが、なんと認定を受けられた方が11名も来て下さいました。嬉しい限りです。

また今回、高田で初めての試みとして、会の初めに、静岡から参加の4名の方が、わの舞なるものを舞って下さいました。

わの舞とは・・・
人類はかつて踊ることで人と調和し、自然界と調和していました。
わの舞はそんな太古の素朴なあり方を大切にする踊りの世界です。
現代の私たちが忘れてしまった、言葉や理屈を超えてただいるだけで通じ合え、ひとつになれる世界、
まさにワンネスです!
神々しく、とても素晴らしい舞でした。

そして次に初子先生のお話が始まり、先生の今回の渡印の目的は、新しく始まったアドバンスコース(2週間)に一期生として参加されるためだったそうです。
とてもハードな内容だったそうですが、益々パワーアップされ、益々お元気に、そして若々しくなられていました。

OMBでは、参加者一人一人にじっくりと時間をかけて下さいました。
途中、先生から可愛らしい笑いが出る場面もあり、今までとはまた一味違うOMBでした。

私は、先生のエネルギーが今まで以上にクリアーになっていらっしゃるのを感じました。
そして自分の頭の上あたりに大日如来、観音様、マリア様、そして黄色いバガヴァンならぬ白いバガヴァンが次々と現れたのが見えたというか、感じました。
これは私のディヴァインかしら? これまでにない体験でした。

そしてOMBが終わり、先生を含め12名の方からのハンズオンディクシャまるで64ディクシャを受けている時のような、いえ、それ以上のフラフラ状態でした。
ハートは至福に満たされ、とても幸せな時を頂きました。

本当に素晴らしいOMBでした。 初子先生、ハンズオンディクシャをして下さいました皆様、わの舞を舞って下さいました皆様、会に参加下さいました皆様、心より御礼申し上げます。
会の開催を手伝わせて頂くたびに新たな気づき、新たな喜びを頂いております。
ありがとうございました。

感謝をこめて     芳井由美子


3月20・21日
初子先生が我が家に来られ、横浜の地でギヴァー養成をしました。
待ちに待った初子先生のギヴァー養成、夢のようでした。
前世で縁のあった人達が集まり、今世でもまた改めて神縁で結ばれました。
大喜君です。
沖縄のディクシャ会(2年前古宇利島)にてお願いしたら、大喜君を授かりました。
5月1日初子先生に会いにきた時パドカを握り、バガヴァンの写真を見つめています。
なんて可愛いんでしょう。癒されます。初子先生もメロメロです。
5月横浜にて
今回も明るく元気で素敵な方々でした。
深い深い神縁に感謝致します。初子先生って優しくて愛情深くパワーがあり人々に癒しを与えてくださる方です。私は何回か再受講に参加していますが、先生のおっしゃる通り、この参加での成長はたくさんの気づきと器が大きくなる機会をあたえて頂けるものなので、皆さんも再受講を受けて下さいね。ディバインについても語りかけて、ディバインを信頼してくださいね。

平成23年8月20日、21日に横浜高田で金城初子先生の第3弾ギヴァー養成講座も無事に終わりました。
●今回は大阪から来られたYさんは先生のホームページの写真から出るエネルギーを感じて参加されました。凄いですね~。
●前日のディクシャ会で「明日も(ギヴァー養成)来ます!!」と元気よく手をあげたSちゃん…は小学6年生のとっても明るく元気な女の子でした。
●5月にディクシャギヴァーになられたMさんのご主人も今回参加されました。ご夫婦で幸せですね。

たくさんのご縁を頂きとても感謝いたします。
再受講の方達も一様に再確認できた事などとても勉強になり、満足してました。
初子先生ありがとうございました。

東京の広尾で、デクシャ会とギバー養成《10月26日・27日・28日》が行われました。マヤ暦最終日にギバー養成を出来た事は本当に素晴らしい事でした。

大阪から来られたYさんは毎日の日々の宿題を義務感ではなく素直な気持ちのみ行っていました。結果としてアウェクニング〔覚醒〕していたそうです。

マヤ暦最後ということもあり5人の予約の所14人も集まり、デクシャを学びたいという意識の高い方達で、スピリチュアルに目覚めた人ばかりで大きなエネルギーの中で、大いに盛り上がりました。

金城先生にお会いすると、皆、その霊性の高いお人柄に魅了されてしまいます。何処でも誰にでも、同じ愛情で包みこんでくださり、幼女のようにいつまでも純粋でかわいらしい先生。
先生のように外見だけでなく内側から輝くように美しく歳を重ねていきたいと、私の一番目標としている女性です。
ディクシャ会での写真撮影で不思議な事が。
先生と一緒に写っている写真のあちこちにオーブが。また、金城先生の周りの方々が先生のオーラで霞んで写らないという現象が。
先生とご一緒させて頂くと至福という言葉がピッタリです。
是非、一人でも多くの方々に金城先生と至福の時間をご一緒していただきたいです。


第4弾横浜に初子先生をお迎えして!
1月27日デクシャ会、28日・29日ギヴァー養成を行いました。

新ギヴァーが24名も誕生しました。
中にはなんと篠島苺優ちゃん《まゆちゃんは幼稚園年長6歳児 》の参加世界初の最年少のギヴァーが誕生しました!勿論ご両親もギヴァーです!
そして10歳の慎君!佐山慎君もなんと小学四年生です《お母様はトレーナーでお父様もギヴァーです》
凄いですね!今現在小学生のギヴァーも全国でどんどん誕生しています。

デクシャエネルギーが必要となって来ているのですね皆様一応に初子先生にお会いできて、よかったぁと縁深き方々が皆様感謝言葉を述べていられました。

前日のデクシャ会は60名の参加でした。
3日間とても素晴らしい時間を過ごさせていただきました参加された皆様本当にありがとうございました。

初子先生お疲れ様でした。
感謝!感謝!いっぱいです本当にありがとうございました。


今回のギヴァー養成セミナーに参加されたスピリチュアルヒーリングアーティストの秋山峰男氏が、会場にいる参加者全員のエネルギーを感じとり、素晴らしい点描画を描いて下さいました。
秋山峰男さんの紹介
人々の魂の肖像画を宇宙からのメッセージとして筆におろすヒーリングアーティスト。

1年のうち3○○日を旅し、日本各地、バリ島、アメリカなどで魂の肖像画やミュージシャンとのコラボ、講演活動をしている。
秋山氏の曼陀羅は点描で描かれ見るものを宇宙に誘う。
☆秋山氏はポールペンを使って点で描くという技法を用いて、宇宙からのメッセージを表現し、人々の魂に癒しをもたらすアーティストとして各国で活動なさっていらっしゃいます。

点は変幻自在、○が□にもなり・・・ 全てを受け入れる。
そこには「愛」しか存在しないのです。
描く点一つ一つに愛と感謝を込めて、そして「全ての存在自体が愛なんです」と教えて下さいました。
そしてまた、「私は[バガヴァンの12の教え]まさにこの中にいます」とお話しされました。
まさに宇宙そのものを生きていらっしゃる、天真爛漫な子供のような秋山氏は、どんな時でも大きな愛で包んで下さる初子先生とまるで魂の姉弟のようです。

横浜高田
第5弾、横浜高田にて初子先生のギヴァー養成が5月12、13日と行われました。
新規の方21名が参加されました。
今回は6月に初子先生とインドダルシャンツアーがあり、「インドに行きた~い!」という方々が何人もいらして、インド申込みの方が先になってしまったにも関わらず5名の方がギヴァー養成に参加され、ギヴァーになりダルシャンツアーに参加されました。
毎回いろいろ学ばせて頂いておりますが、再受講の必要さは毎回確信に繋がっていきます。
2日目のムクティーダンスでは、私も初めての体験でしたが、コンポが壊れてしまい音がでなくなって、スタッフは慌ててしまいましたが、皆様のムードは一段と盛り上がり輪になり、一人一人が円の中に入り、一言づつ言霊を発したり、活気づいて明るく天を仰ぎバガヴァンからの祝福を得たと確信致しました。

この場にいらした方々全ての人は、コンポが壊れたのは必然で何一つトラブルはなかったと口々におっしゃっていました。
感動で今回も無事に終了致しました。

【平成24年11月1日 静岡県沼津市のOMB】
11月1日、静岡県沼津市に初めて金城先生をお招きして、OMBを開催致しました。
一部二部ともに20名を超える参加者の皆様とのOMBは、まさに存在・意識・至福そのものでした。
一部ではアンマのエネルギーが、二部ではヴァガバンのエネルギーが会場を満たし、参加者全員に、会場に、沼津の地に、計り知れない恩寵をもたらし て下さいました。更に二部ではなんと、ディバインになった先生の肉体が退席されたあとも、ヴァガバンのエネルギー体はそのまま席にお留まりになり、シャバーサナし ている参加者全員に両手をかざし、より一層のディクシャを与え続けて下さったのです。ディバインの大いなる愛にただただ感無量で、ひれ伏さずには いられませんでした。
翌日は駿河国一ノ宮である三嶋大社に先生とOMB参加者合わせて11名でお参りさせていただきました。お祈りの真っ只中に結婚式がはじまり、三嶋 様からの祝福も賜ることもでき、最初から最後まで感謝感動のオンパレードでした。
今後とも引き続き、静岡の地に神の栄光をもたらしていただければ幸甚で御座います。この度は本当にありがとうございました。

【2012 神の島セレブレ-ション】
11月25日(日)沖縄の糸満青少年の家でアイヌのアシリ・レラさんにより1,000人以上の方の心願成就の祈り「ホーマ」が行われました。
このホ-マで沖縄の多くの方々の霊が天に昇って成仏されたとの事です。
スム-ズに天に昇って行かれた霊もあれば、苦しんでなかなか昇って行かれない霊もあり、霊媒師さんがその霊を引っ張って天に昇って行ったそうです。
沖縄の方達の悲しみの深さに胸が痛みます。
私の家族や実家の母もホ-マをして頂きました。
その時写した写真にアルファベットの「N」「C」「M」の文字がはっきりと。
私の旧姓が野口の「N」今は牧野の「M」だったので本当に驚きました。
さらにホ-マの写真撮影の直後にカメラが固まり、スイッチが作動しなくなってしまい困ってしまいました。
私の先祖の霊も天に昇り成就されて本当に良かったです。

11月24日 沖縄「神の島セレブレーション」
沖縄での意味深い体験!



今回の沖縄「神の島セレブレーション」が、この2012年のこの時期に開催されることの意味深さと、この素晴らしいイベントに微力ながら神奈川のギヴァーとして参加させていだだくことができたこと、すべてのことは必然であり、このアンマ・バガヴァン・ディバインの恩寵に感謝いたします、ありがとうございました。 合掌

11月24日の「かでな文化センター」では、初めに会場の皆さんで陽気な沖縄民謡によるダンスで盛り上がりました。中でも、初子先生御夫妻の華麗な舞を拝見できたことが印象的でした。

メインイベントとして、キランジさんのお世話により、バガヴァンのスカイプによる「ウェブダルシャン」を体験させていただき、リアルバガヴァンに初めて遭遇できて感激しました。

今回の大きな目的としては、前回の北は仙台に続き、少しでも南の沖縄県民の心の傷が癒されることでありまして、歴史的にも縄文人の系統が比較的純粋な形で北と南に残りアイヌと沖縄の人々になったと言われているようで、北海道と沖縄はとっても縁が深く、アイヌのシャーマンのレラさんが沖縄の地を癒しに来てくださったことが、とても意味深いと感心しました。

レラさんには、舞台上でコタンに伝わる昔話を語りと笛の音で演奏していただき、アイヌには、自然崇拝の理念に基づいた生き方があることなど、素晴らしいと思いました。

また、メディテーターの先生方によるOMBでは、豪華5人が舞台上から同時に行い、会場は、凄い高い波動のエネルギー状態になっていたことと思います。
初めは沈黙から始まり、会場の参加者の中には笑い出す方がいたりしましたが、途中から悲痛な叫びをあげる方が何人もいて、私にはその叫び声が癒えていない御霊の苦しみの叫びのように聞えました。

11月25日に糸満青少年の家の広場で行われたアイヌのシャーマンのレラさんによる「ホーマ」では、このイベントの後に、これを通じて沖縄の多くの未浄化霊達が天に昇って行かれたとのことをお聴きして、「すごいな、本当によかった」と思いました。
また、途中、自分のご先祖様達、ディバインに呼びかけると、私自身、涙が溢れてきて、「ただただ、ありがとうございます」としか思い浮かばず、ご先祖様達がとても喜んでくれていることが伝わってきて、感激と感謝で胸がいっぱいになりました。

私にとっては、今回の沖縄でのテーマは「人と人の繋がり」でした。学びは、「give&take」・「持ちつ持たれつ」、ただ自分一人だけで生きている訳ではなく、人に助けられて生きていること。
これと伴に「天は自ら助くる者を助く」的なことを考えさせられる旅でもありました。
また、「自己の中の、男性性と女性性の統合」です。

特に同じ伊藤美紀さんグループのメンバーのことが、年齢や性別に関係なく人として魂同士の結びつきとして、とてもご縁を感じたことです。
そして、この沖縄で共に過ごせたことに感謝いたします。

初子先生も初めのご挨拶でおっしゃられていましたが、
「先日松田先生のメールにもありましたように、11月24日・25日の両日会場において参加者の殆んどの方が目覚めるか、若しくは目覚めの体験するとおっしゃっていました。
ここ沖縄での体験を、それぞれの地域に持ち帰り自身が自然と灯台となって、まわりに良いエネルギーを与えていけるようになること。」

この言葉が、とても私の胸に染み入りました。
本当にありがとうございました。

ギヴァー
高橋 のりひと

2013年金城初子新春ディクシャ会・ワンネスメディテーションIN沖縄

2013年1月5日、6日に名護市と沖縄市にて金城初子先生の新春ディクシャ会とOMBを開催しました。沖縄も今年は、いつもより寒かったのですが、初子先生が会場に入りディクシャ会がスタートすると会場の熱気が急に上がり暖かくなりました。
この時点で今年の初子先生は、今までよりも更にパワーアップしていると感じました。

実際昨年12月にインドでヴァガバンから再度イニシエーションを受けられてエネルギーを更に与えられたとのことです。アウェイクニングレベルも相当な高さで通訳した方もそのレベルの高さに驚いていたとの事でした。毎年恒例のお年玉も、今年は銭洗弁財天宇賀福神社も波動が高くなっているとのことで、お年玉を受け取った時には、手が熱くなっており、(2013年1月8日現在)早速臨時収入と、条件のよい仕事の話の声がかかり、去年取り組んでいた仕事も年明けすぐによい報告が舞込んできております。これは、初子先生のディクシャは凄いとしか言いようがありません。

そして、翌日6日のワンネスメディテーションは、更に凄い!今まで私はOMBに参加しても特になにも感じなかったのですが(毎回体調不良になってましたが)、今回は、初子先生の目を見ていると先生の顔が黄金に輝く仏様のような菩薩様のような顔になっておられ、更に顔の近くの空間がぐにゃぐにゃ曲がっていてなんとも不思議でそしておかしくてどうしようもありませんでした(笑)言葉では表現が出来ないのですが、とにかく感謝で一杯でした。

最後に私の体験を少しだけ、私も昨年11月~12月のディープニングに参加して公式にアウェイクニング認定を受けたのですが、インド帰国後1月2日に初詣に行ったのですが、行く途中で高速道路に乗り、高速をおりて直ぐにタイヤがパンクしたんです。たまたますぐ近くにガソリンスタンドがありそこでパンク修理を頼んだのですが、パンクではなくてタイヤがバースト(破裂)していたんです。たまたま破裂が高速を降りた後だったから無事だったものを、もし高速途中で破裂していたと考えると、ディヴァインに助けられたんだなと分かりました。ディクシャをやっていて良かった、インドへ行って良かったと感謝しています。初子先生ありがとうございます。

愛媛県のトレーナーKiyoraです。
10/14(月曜日)金城先生をお迎えしてのOMBの感想をお伝えいたします。
この日のOMBは、本当にパワフルでした。
私は先生を空港にお迎えする数日前から至福感で満たされ、なんともいえない感覚!道の花を見ても、道ゆく人を見ても、空を、風を、雨を感じても涙が出たり、一体感を感じていました。先生が来られる前からエネルギーを受けさせていただいていたのだと思います。
また、当日、会場では、先生の到着前から、まるでインドのテンプルの中のようなエネルギーを感じられた方もいらっしゃいました。実際、先生をお連れした時、会場の波動がいつもより既に、とても高まっているのを感じました。
金城先生は、インドで直接お聞きになったBhagavanからのメッセージを伝えてくださり、参加された方々に必要なメッセージをお話してくださいました。
そして、呼吸瞑想、OMB、ハンズオンディクシャと流れる間に会場中がディバインの愛のエネルギーで満たされ、参加された方みんなが同調していきました。そのエネルギーはパワフルで、ハンズオンディクシャを先生から受けられた後、立つ事ができず倒れられる方もいらっしゃいました。また、いつも参加されるギバーの方で午前しか参加できない予定の方が、エネルギーの素晴らしさに、どうしても午後も参加したいと残られた方もいらっしゃいました。このような事はインドでは体験がありますが、日本では初めてでした。
この日は、参加してくださったすべての方が、ディバインとの絆を感じ、その絆を強められた!と感じました。
ディバインと話し、ディバインと歩く時代に!
本当に、ディバインは、私達のすぐ側にいらっしゃいます!
それを、確信する事ができるOMBでした。
次回、新年お年玉付きOMBに再び金城先生に来ていただく予定です。愛の国、愛媛県にて、お待ちしております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

みんなが幸せでありますように           Kiyora

沖縄のメッセージ☆☆2013年10月5日《菅原神社OMBにて》
沖縄のオクヌゥンタガラ2013.06.23.16:55

*オクヌゥンタガラ…ライトランゲージ首里城の守り神の意味

ヤマタゥンチュのウチナンチュへの欺きは日本の皇室への悪い風当たりと誤解を生み出すもとになっている。自国の民の安全を元々違った民族である沖縄に押し付けて何十年もその繁栄を独り占めしてきた。沖縄の民族は元々誇り高く争いを好まぬ。日本の民も争わず島の中での暮らしを一番としてきた。外敵が迫ったところから、何か間違った方向に向かい出した。蝦夷や北方と呼ばれる地域も元は別の民族の集まり。お互いの融和、歴史の発掘と再評価が真の意味での新しい国家の枠組みを考える礎となるだろう。日本の取り組みは世界各地の紛争を収める見本となるはずだ。そこには男性の考えや価値観だけではなく、女性の発想の転換となるような意見や行動が重要な役目を果たす。
双方の力がひとつとなって初めて大きく物事は動き出すだろう。了

☆松浦美穂☆
今回松浦さんに降りたメッセージを金城先生が皆様にホームページを通して聞いて頂きたいと。載せさせて頂きました《伊藤》

12月7日、金城初子先生を静岡県焼津市にお迎えし、64ディクシャとOMBを開催させていただきました。
 今回は企画時点で、いつもの使い慣れた会場が利用できないことがわかり、私は不安の中で祈りながら会場を探しました。ふと、自分の地元にある焼津市内の会場が頭に浮かび、すぐさまそこへ下見に行きました。

 そこの大広間は参加者全員がシャバアーサナするには十分な広さがあり、また、和室なのになぜか一部分が板の間になっていて、64ディクシャをするためにはピッタリのイスがほぼ人数分備え付けられていました。これはディバインの導きだ!と思いすぐにこの会場を予約しました。

 私の地元である焼津市で金城先生の会を開催させて頂けることに感謝したくて、私はその後、近くにある焼津神社に向かい、「12月7日、金城初子先生をお迎えして64ディクシャとOMBをこの地で開催させていただきます。どうぞ私達をお導き下さい。」と祈りました。そして、ぜひこの焼津神社へみんなでお参りに来よう!とその時決めました。
 当日は三重県や愛知県からの参加者も交えて金城先生と私たちは先ず一番最初に焼津神社に参拝しました。

 ヤマトタケルノミコトをお祭りする本殿に向かって長い間手を合わせていた金城先生をふと見ると、先生のおでこのあたりが白く光り輝いているのが見えました。ちょうどアンマの眉間のビンディーのあたり、アマテラス様のおでこのように白金の光が出ているように見えたので、「先生、おでこが光っている…」と言うと、先生は「何?」と言いながらおでこをさすっていましたが、「ああ、ここから神様が出入りするからね」と笑っておっしゃっていました。
 その後、気さくなお人柄の金城先生が社務所の方と何やらお話をされていたのですが、突然、宮司さんが直々に境内を案内をしてくれることとなりました。まさかまさかのハプニングに驚きましたが、更に充実した参拝となりました。

 そのあと会場を移し、深い静寂の中で64ディクシャ、OMBが執り行われ、焼津神社参拝から始まった長い一日が終わりました。
 私は先生のおでこの事が気になったので、その夜ディバインに聞いてみました。すると、焼津神社の本殿の前に金色の光で満たされた池のようなものが見え、この地(広い意味での地域)が浄化されたことを感じました。私は本当に金城先生を焼津神社にお連れして良かったと、一つの任務が遂行できたような気持ちになりほっとしました。
 遠く沖縄からお越しくださった金城先生、参加してくださった皆様、そして、いつも相談に乗ってくださる伊藤美紀さん、その他、目に見えないところで一生懸命働いてくれる存在に改めて深く感謝致します。ありがとうございました。


11月9、10日アウェイクニングコースに参加して
コースを受けた高田天満宮は、
長男が五歳の時、怪我の縫合を受けた病院の上にありました。

それを知ったのは、初日の帰り道でした。
天満宮の階段を降りて道路に出た時、見覚えのある病院…!。

あの時、「…あれは。何のお山かな?」と思って見上げた山が、高田天満宮だったことを知った私たちは病院の前で歓喜しました。

三年前の2010年7月。
泰 が七五三さんを祝う年に顎を怪我したのも。 ブランコから飛ばされて、急所を外して柵をすり抜けたのも。

あの日、数時間電話をやり取りして幾つもの病院に断わられたのも。
そして、最終的に高田の病院に来たのも、、、

そして2013年、そのお山に上がり高田天満宮において
こだわりのない
慈愛にあふれた
まさにアンマのような金城初子さんの元でギヴァーになる。。。なんという神の采配☆


繋いで下さった伊藤さんをはじめ、御一緒した皆さんの沢山のサポートを頂きながら、他には無い・・・やさしさと慈愛に抱かれながら
驚きとよろこびと・・・笑いの
夢の絵巻物を見る如くの二日間でした。
そして、到着時は二日とも、御社が開扉され七五三の祝詞が上げられていました。

今これよりの展開を子ども達と迎えるのが楽しみです。
初子先生、皆さん
本当に ありがとうございました。
大いなる存在と
父と母に感謝をこめて。


小野寺 和枝



「金城初子先生のOMB&64ディクシャin 沖縄・久高島」<2014年3月6日~10日>感想文①
今回の沖縄の旅は企画を聞いたときから「とにかく行きたい!」という思いで、特に久高島はいつか行ってみたいと思っていた場所でしたので、初の久高島に金城先生「と行けるなんて夢のようでした。「神の島」というだけあって、本当に不思議いっぱいの神秘的な島で、しかも今回、この聖地で金城先生のOMBと64デイクシャができるという素晴らしい企画。

「聖地の神々もたくさん来ていてお喜びになっている・・・」と金城先生が仰っていて、見えないけれどとても嬉しく思いました。
場のエネルギーもあると思いますが、普段のOMBよりも強いエネルギーを感じたように思います。
64デイクシャは初めてでしたので、最初は何が何かわからないまま進んでいきましたが、こんなにたくさんの人たちのエネルギーを一気に受けるのは初めてで心地よく、時々、無意識に涙が溢れ出たり、いろんな感情が出てきました。
みんなのエネルギーが温かくて、初めて会った人たちがほとんどなのに、初めてでない感覚。不思議でした。それぞれのエネルギーにも違いがあって、一日中のワークでしたので終わったときには眠くてクタクタになりましたが、なんとも言えない喜びの状態。
みんなの意識がひとつになっていて、この聖地「久高島」でOMBと64デイクシャをさせて頂けたことに心から感謝の気持ちが溢れだしました。


そして今回、ツアー中にバガヴァンの聖誕祭と金城さんのお誕生日も「偶然!」重なっており、みんなでケーキと贈り物と歌でお祝いすることができました。
金城先生の涙にはつられて泣いてしまいます。母のような母性溢れる女性性いっぱいの金城先生。本当に素敵です。

その後のツアーでは古宇利島、辺戸岬、大石林山というとてもエネルギーの強い聖地に行き、それぞれが必要なエネルギーを受け取り、いろんなことを感じました。


私自身は今回の旅のテーマが「女性性の解放・受け入れ」というひとつのテーマがあることに気づきましたし、人によっては過去生を思い出し涙したり、その地で昔亡くなられた魂への祈りを捧げるためだったり、その場所によってその人に必要なことが起こっていたように思います。
今回、旅の間にたくさんの祈りを捧げました。
中でも、宿泊したホテルの前にあるパワースポットで、夕暮れの時間にみんなでマントラを唱えて祈りを捧げた光景は今でも忘れられません。 金城先生の祈りを捧げている姿を見たときには涙が止まりませんでした。
とても美しいお姿でした。そのときに撮影した写真にオーブが写っています。(写真参照)


ディクシャのときに金城先生が仰っていた言葉
「ここにいる人たちはもう地球に転生することはないでしょう」
この言葉がとても印象的で私の中に残っています。
「今生、精一杯生きよう!」そう思いました。
この旅の後、自分では対応しきれないぐらいのものすごい浄化が起こってるのですが、それほどすごいエネルギーだったのだなと驚いています。
今回の旅は、それぞれが必要あってお導きのもと参加できた旅であると感じました。
64ディクシャがあるため、ギバーでないと参加できないということで、私はギリギリ間に合い参加することができ、主催者の方、金城先生をはじめ、出逢えた皆さまに心から感謝の思いでいっぱいです。この素晴らしい沖縄の聖地で金城先生のOMB、64ディクシャを受けれたこと、旅をご一緒できたことは一生の思い出です。
聖地で頂いたたくさんのギフトに感謝し、これからも祈りとともに、そしてディバインとともに歩んでいきたいと思います。
本当に素敵な旅をありがとうございました。

玉田君峰



「祈りの旅~金城初子先生のOMB&64ディクシャin 沖縄・久高島~ 」<2014年3月6日~10日>感想文②
神の島「久高島」で、ディクシャの会を開きたいと私達が思い立ったのは、一昨年の秋、金城先生と一行13名が久高島を訪れた時のことでした。イシキ浜やカーベル岬で祈った時、何か懐かしいような不思議な感覚や感情が湧き上がり、この島は特別な場であると実感しました。
「久高島で、OMB・64ディクシャを体験したい!」
そんな思いを金城先生にお話しすると幸いにもご賛同いただき、お忙しい中スケジュールを頂くことができました。
今回の参加メンバーは20名、うち4名はお子さんです。和やかな雰囲気のなか、4泊5日のツアーが進みました。

<久高島・OMB&64 ディクシャ>
初日、3月6日の午後に久高島に到着。車3台に分乗し、現地のガイドの方の案内で久高島の主なウタキ(拝所)を回り、神々様にご挨拶させて頂きました。ディクシャの前に土地の神様にご挨拶するのは、とても意味のあることだそうです。
久高島では、十二年に一度「イザイホー」という大祭が開かれるのですが、今年はちょうどその年にあたります。残念ながら、1978年を最後に今はこの祭礼は行われていないのですが、偶然にもイザイホーの年に久高島でディクシャをするということに、不思議なご縁を感じます。
久高島は全く観光開発されておらず、手付かずの自然が残っています。
沖縄の方々にとってここはとても神聖な場所なのだと思いました。島全体から感じられる自然の息づかい、ゆったりとした時間の流れ、浜辺に点在するウタキ・・・日常から離れて自分の心の内側と出会うにはぴったりの場所だと思います。
早朝にはいくつかのグループで、徒歩や自転車で島を散策し、ちょっと気になる場所にウタキを見つけたり、海岸を散歩したりしながら久高島の自然と祈りを肌で感じることができました。



フボー御嶽(ウタキ)の入り口

宿泊と、0MB・64ディクシャの会場は「久高島交流館」です。島で採れる野草も使った野菜中心の食事、手作りのデザートなどを丁寧に作ってくださり、とても美味しく、体も心も満たされました。
交流館スタッフの方々はとても親切、設備も充分で気持ちよく過ごすことができました。
久高島の祭祀や歴史についての「資料館」が中にあり、古文書や祭祀の貴重などが展示されています。



久高島交流館

久高島到着の夜、ホールにてOMB。金城先生には、いつも以上にとても強いエネルギーが降りてきたと後から伺いました。アイディクシャの時に感じる雰囲気は、本当に神々しく女神様が降臨したかのようでした。1人1人とゆっくりアイコンタクトをされ、時々涙を流されていたのが印象的でした。



久高島2日目の3月7日は、朝から64ディクシャです。この日はバガヴァンの聖誕祭でしかも、金城先生のお誕生日であることに、ツアーの日程を決めた後で気づき本当に驚きました。ディクシャは3つの輪になって行い、金城先生も最初から最後まで輪に加わってくださいました。どのグループも、ディクシャをしながら涙しておられる方が多く、言葉にならない深い体験が起こっているようでした。64ディクシャは5時間ほどかかるのですが、どこかにワープしていたかのように気持ちよくて短く感じられ、あっという間に夕方です。


64ディクシャの終了後の夕食時、サプライズで金城先生のお誕生祝いをさせて頂きました。交流館スタッフの方に本島で買ってきて頂いたお誕生ケーキを運び、ハッピバースデイの合唱、お祝いメッセージの寄せ書きをとても喜んで下さって、私達の心も明るく華やいで楽しいひと時を過ごすことができました。

早朝に自転車で島を散策しているとき、十字路でムーラマントラを108回唱えておられる最中の金城先生に出くわし、最後の何回かを一緒に唱えさせて頂きました。
「あんたたち、来年は久高島にお礼に来なさいよ~。」といわれました。
来春、未定ですが久高島、比嘉島をはじめ、沖縄本島のウタキをいくつか巡りたいと思います。
魂の故郷である沖縄は訪れると必ず何か大切な気づきを得ることができる、大好きな場所です。

<古宇利島、辺戸岬・大石林山、サンマリーナホテル>
3月8日、久高島を後に恩納村のサンマリーナホテルで昼食の後、古宇利島へ向かいました。
本島と古宇利島を結ぶ古宇利島大橋から眺める海は、晴れていれば綺麗なエメラルドグリーンで、橋の右側は女性性、左側は男性性のエネルギー、バスの窓を開けるとその違いがはっきりと感じられます。あいにくこの日は雨でしたが、海岸から海を眺め、エネルギーの違いを味わいました。
女性エネルギー開放、男性・女性エネルギーの統合、豊かさの享受、そんなキーワードがこの島のイメージとして湧いてくる方が多いようです。



古宇利島・男性側の浜辺


古宇利島・女性側の浜辺

3月9日は沖縄本島の最北端の辺戸岬、大石林山へ。
近づくにつれて、荒涼とした風景に変化していき、寂寥感が込み上げます。このあたりは、安須杜(アシムイ)と呼ばれており、沖縄の祖神アマミキヨが島造りの際、初めに造った聖地と言われています。久高島がニライカナイに一番近い島だとしたら、安須杜は天なる神々に一番近い場所との事です。朝から雨が降っていましたが、辺戸岬に着いた頃にはすっかり雨も上がり、岬からの景色は素晴らしく、大石林山の不思議な巨石群の中を散策することができました。大石林山の中には、御願所(拝所)が沢山あるそうで、ここもまた、古くからの祈りの場所であることが伺えます。亡くなった方々の魂はこの安須杜にやってきて、浄化され生まれかわっていくそうです。



大石林山展望台から辺戸岬を望む


大石林山

今回、本島での宿泊は恩納村のサンマリーナホテルでした。サンマリーナホテルの庭やビーチもまたパワースポットです。金城先生のお話では、サンマリーナはどんどんエネルギーが強くなっているそうで、エネルギースポットである裏庭や灯台のあたりをみんなで散策し、ムーラマントラを唱え、お祈りをしました。金城先生が祈りを捧げておられる姿が本当に神聖に感じられ、とても心を打たれました。



サンマリーナホテルのエネルギースポットへ

今回の旅のテーマの一つは「祈り」。OMB・64ディクシャでの祈りに始まり、行く先々のウタキや海辺で、生活に根付いた古代からの祈りを感じ、私達のDNAの中にもそれが受け継がれていることを実感できた旅でした。命をつなぎ、魂を弔う祈りから、今私達は、命を輝かせ魂を高める祈りへと向かっているのではと思います。
聖地のエネルギーに触れ、感じたこと、気づいたことを大切に、日々の生活の中で愛と祈りを分かち合いたいと思います。
最後になりましたが、金城先生をはじめ聖地の旅をご一緒下さった皆様方に心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました!


徳田純子



OMBでの体験
5月28日に名古屋で初めて金城さんにお会いしました。金城さんがお部屋に入っていらしゃると心地良いエネルギーが流れてきて素敵だなーと感じました。そしてOMBが始まり私に目を合わせて下さると涙がどんどん溢れてきて我慢出来なくなり泣いてしまいました。でもそれは悲しいのではなく嬉しいのです。何が嬉しいのかは解らずただ嬉しいのです。瞑想の時も嬉しい体験をしました。私はゼロ歳から六歳までの写真がなくその頃の記憶のよすががなくいつも寂しい思いをしてました。でもその瞑想の時に、這い這いをし始めたばかりの幼子が黒光りのする様な磨きこまれた美しい板の間に現れたんです。その幼子は這い這い出来る喜びに、その行為そのものに無上の喜びを感じていて行為そのものになっていました。。行為と思いが一つになりその結果溢れんばかりの喜びの中にいました。その時すぐにこれは私だと感じました。その瞬間、感動が私を包み、また涙が溢れてきました。幼子のあまりに純粋な感覚が私の中に広がり、意識と行為の一致の生み出す感情の素晴らしさを、私が本当は経験したっかたであろう命の本質を、生まれて初めて幼子の私がわたしに伝えてくれました。ディバインの愛がいっぱいでした。

6月21日 仲川けい子



天河弁財天社 金城初子先生OMBに寄せて 2015年4月末
私は、新緑の光とエネルギーに満ちたこの季節の天川が一番好きです。
昨年の11月、沖縄ツアーに参加させて頂き感動していたバスの中、天河弁財天社に話題が及び、金城先生が殊の外天川への思いがお有りとの事をお聞きしました。
私は少しだけ天河弁財天社の柿坂富司とのご縁があったのですが、事もあろうに皆様の前で「天河弁財天社で金城先生のイベントを企画します」と言ってしました。(正確には言わされたということが後にわかりました。)

そもそも、私が天河とどのようにしてご縁ができたのかについてお話しさせて頂きます。(そのことにとても重要な意味があったいうことも後にわかりました)
2011年11月22日、不思議なタイミングが重なりその時間に私は初めて弁財天様の神殿前に立ちました。丁度その時(偶然ではありません)隣で手を合わされていた女性が植松尚子さんです。

初対面の私たちは神様のお計らいにより言葉を交わし、私にとってはディクシャへの入り口となりました。

尚子さんはインドに行く直前だったそうですが、その日は早朝から何度も弁財天様に起こされて天川まで車でお参りされていたそうです。そこで弁財天様から受け取ったメッセージが「インドと天川を繋いで欲しい」ということだったそうです。

私はその後何度も天川を訪ねるようになり、富司様から「天川でイベントを企画して欲しい」と言われておりました。

私の中では漠然とではありますが、何時か天川で新緑の季節にディクシャのイベントをすることになるような気がしておりました。

金城先生とのご縁を頂いてから1年余りで、それは確認に変わり弁財天様の思し召しの通り青葉若葉の季節に、参加者100名を超す素晴らしいイベントが開催できました。

柿坂神酒之佑宮司は、当初より金城先生との出会いをとても楽しみにされておりました。金城先生がインドと日本の懸け橋となり、インドから流れ込んだエネルギーが天川を潤し私たちにも注がれました。

この素晴らしいお二人のコラボを企画させて頂けましたことを、弁財天様が私を使って下さった事、感激の至りです。

岩元様、伊藤様他沢山の方のお力をお借りしました。和歌山から29名をお導き下さった山田様、そして一緒にイベントをリードして下さった高橋さん、三並さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。不手際も沢山ありましたがそれを許して下さった皆様、本当にありがとうございました。



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